下痢や腹痛の根本原因である脳と腸のストレスや乱れを元に戻し、毎日快適に過ごせるように施療します。

過敏性腸症候群の下痢型

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過敏性腸症候群の治し方がわからず、トイレで悩む毎日から一日でも早く解放されましょう。

過敏性腸症候群の下痢型

この様な事でお困りでありませんか

  • 薬を飲んでも下痢が改善しなかった

  • 腹痛や下痢でつらい毎日を送ってる

  • 急な便意の為に電車に乗るのが不安だ

  • 一日何度もトイレに行くので外出が不安だ

  • 下痢を朝だけで何回もするので遅刻する

  • お腹の為に勉強や仕事に支障が出てる

  • 何でも食べられるようになりたい

  • 整体や針に行ってもダメだった

過敏性腸症候群の治し方を探している方の中には、下痢や腹痛でお悩みの方も大勢おられます。下痢や腹痛、それに頻便という症状は本当に日常生活において不便でなりませんね。特に朝だけで下痢を何度もする方は、遅刻しないように1時間以上も早く起きる方がいます。涙ぐましい努力を人知れずしている訳です。また電車に乗る前に必ずトイレに行ったり、学校や会社で何度もトイレに行ったりと・・・。本当に大変だと思います。しかも病院、整体、針など何処へ行っても改善しない方が多いです。だから一日でも早く、わずらわしいお腹の悩みから解放されて頂きたいと思います。

下痢の根本原因は脳と腸の自律神経にある

過敏性腸症候群の下痢はなぜ起きるのでしょうか。そのカギは、やはり脳と腸の自律神経、つまり「脳腸相関」に原因があるのです。脳と腸の関係が悪化する事により、ストレスが原因の下痢を発症するのです。

脳で感じたストレスが急な便意を起こす

下痢でお悩みの方は電車や美容室、歯医者、ドライブ中など、すぐにトイレに行けない状況ほど、皮肉にも便意に襲われる事が多いです。その理由は、すぐにトイレに行けない状況だと緊張してしまい、その脳で感じた緊張感が自律神経を乱すからです。さらにお腹がおかしくなる事によって余計に脳でストレスを感じてしまい、そのストレスが更に腹痛や下痢を悪化させる事になります。これが脳腸相関の悪循環なのです。

腸の自律神経が乱れると下痢する

腸の自律神経が乱れると、大腸の蠕動運動が高まる為に、通常よりも早いスピードで便が大腸を移動します。その為に、水分をしっかりと大腸に吸収しない内に排便してしまうので、軟便や水様便になってしまうのです。更に「いつ腹痛と便意が襲ってくるか分からない」というストレスが、余計に腸の自律神経が乱し下痢を悪化させてしまう「脳腸相関」の悪循環が生まれます。

脳腸相関の働きを改善させる

そこで当所は、この悪循環を改善させる為に、脳と腸の働きを改善させます。そうすると過敏性腸症候群の下痢は改善していくのです。当所の手技療法は自律神経を調整する手技療法であり、特に胃腸の自律神経には効果的です。 さらに、自律神経と同時に脳の働きも活性化させる事が出来ます。それにより「脳腸相関」の働きを改善します。すると緊張する場面に行っても、緊張する事が減り下痢もしなくなるのです。

下痢・頻便・腹痛は毎日が本当に不便です。だから私も真剣に施療いたします!

皆様の感動の声

あなたも次の方達と同じように快適で楽しい毎日を送ってくださいね!

過敏性腸症候群の下痢型

40代・男性


私は子供の頃から腸の調子が悪く、慢性的な下痢に悩まされていました。当時は誰にも相談できずに、「そんなものかな~」と思っていました。しかし社会人になり年をとってくると症状は悪化をたどり、1日6~10回の下痢やガス、残便感などがあり、病院に行ったところ過敏性腸症候群と診断され、薬を出されましたが、あまり効果はありませんでした。しかしある時、携帯のサイトで偶然、研究所の事を知り施療を受けたところ、施療後は体が温まり、とてもリラックス出来た様な感じでした。2~3回の施療で1日6~10回の下痢も1日1~2回に減り、ガスの回数や残便感も随分、回復する事が出来ました。

※施療効果には個人差があります。

 

過敏性腸症候群の下痢型

65才 女性 会社役員


40才代の頃から腹痛、下痢、ガスの出過ぎの症状で悩んでいました。病院で検査をしても異常がなく、良いと思われる事は色々と試してみましたが、一向に良くならず、最近は会議中やお客様と接する時、また飛行機の離着陸時、高速道路の渋滞の時等、いつお腹が痛くなるかと恐怖でしたが、この研究所に出会い、1回の施術で下痢と腹痛が改善され3回でほぼ全快しました。なりよりうれしいのは、毎日おそってきた腹痛と下痢が治まり、仕事に集中できる事です。これからも全快するまで続けていきたいと思います。過敏性腸症候群に悩んでいる方、一度試してみる価値ありです。

※施療効果には個人差があります。

過敏性腸症候群の下痢と腹痛

48才 男性 公務員


1年くらい前から腹痛と下痢に悩んでいました。あまりに症状が悪くなり、何か病気かもしれないと思い、大腸の内視鏡検査を受けましたが、全く異常が見つからず、整腸剤だけ出されました。病気ではないことは安心したものの、整腸剤を飲んでも効果はなく、仕事はおろか生活にも支障があり困りはてていたところ、先生のウェブサイトを見つけ、わらにもすがる思いで通い始めました。2回施療を受けたところで、1日中感じていた腹痛、悩んでいた下痢が半分くらいに減り、3回目で更に良くなりました。5回目くらいで精神的なつらさはほぼ感じなくなり楽になりました。8回くらいで下痢も週1回くらいになり、今では普通の生活を取り戻したように感じています。

※施療効果には個人差があります。

過敏性腸症候群の腹痛と下痢

58歳・女性


10年以上もほぼ毎日、腹痛・下痢・お腹の張りとガスに悩まされてきました。特に腹痛はあまりの激しい痛みに、トイレで何度も貧血をおこしました。病院に行き薬も2年間飲みましたが効果が見られず、「ここで駄目なら打つ手なし」の思いで研究所を訪れたところ、1回の施療で腹痛、下痢、ガスが大きく減り、夜もよく眠れるようになりました。外出直前に起きていた突然の腹痛や便意も2回で起きなくなり、いつもどこでもトイレの事を考えていたのが、今では忘れているほうが多いです。枕が合わないからだと思っていた首の痛みが無くなり、後ろをふり返れるようになったのは大きな喜びです。4回以降は、ほぼ全快状態です。それでも思い出したように症状が現れることもあります。とはいえ絶望から希望が見えたのも事実です。これからは控えていた友達との会食や旅行も楽しんで、いつかは急行電車に乗りたいです。

※施療効果には個人差があります。

過敏性腸症候群の下痢とは

過敏性腸症候群の下痢型の特徴として腹痛を伴い、一日に何度も排便がある事が多いです。時には水の様な便(水様便)もありますが、一応、形にはなってる軟便状態である事が多いようです。IBSの下痢型の方は、一日に何度も排便する事が多いです。一日に5~8回、多い人で10回以上という方もいらっしゃいます。その為、いつトイレに行きたくなるか分からないので、外出を恐れる事があります。その為、電車、バス、車、飛行機などの乗り物に乗る事に抵抗を感じる方が非常に多いので、通勤、通学、旅行の時に困ったりします。

「過敏性腸症候群と乗り物」

なおIBSでお腹が弱い方は、下痢を朝だけで何度もする方が多いです。まず起床したら朝食前に、すぐに排便する方も多いです。これは朝起きるという肉体的な運動が、腸の運動も促す事によるものだとされます。それに寝てる間は、腸内の便も下には行かないが、立ち上がる事によって便が物理的に下に向かうからだという事もあります。

次に、朝食後に排便したくなります。これはIBSの方に限らず、健康な人でも同じです。 なぜなら朝食後は「胃結腸反射」と言って、胃に食物が入ると大腸の蠕動運動が活発になるという仕組みがあるからです。特に朝は胃の中が空っぽなので、胃結腸反射」が大きく起こりやすいのです。健康な方は普通、朝食後は1回の排便だけで済みますが、過敏性腸症候群の方は、朝だけで3回以上もトイレへ行く方もいます。

その為、通勤・通学の日の朝は、1時間も早く起きてる方もいらっしゃいます。トイレタイムが長いので、そうしないと遅刻してしまうからです。しかし中には2時間も3時間もトイレに入ってしまう方がいます。だから学校を長期的に休んでいる方もいます。そうやってスムーズに外出できずに困ってる方も大勢おられます。皆様から、そうしたお話を伺う度に、皆様は本当に人知れずご苦労なさっているのだと、つくづく感じさせられてしまいます。早く良くなって頂けるように、心から応援致します。

ところで外出後も、昼食後にまた排便したくなるケースも多いです。これは「胃結腸反射」が敏感に働き過ぎているものと思われます。食事している最中に腹痛がしてトイレへ駆け込み、排便する人も多いです。そして学校や会社から帰宅してから、また排便というケースもあり、結局1日トータルで10回以上排便する事があります。

食の楽しみも奪ってしまいます

腹痛と下痢が慢性的に続くと、自然と食事の量も減ってくる事が多いです。 何しろ食べ過ぎると余計に腹痛や下痢が酷くなる訳ですから当然なのです。 するとやがて体重も減ってきて体力が無くなってきたりします。それに食べたくても美味しいものを我慢するようにもなってきます。特にラーメン、カレー、揚げ物などが下痢の原因になる事が多いので、つい我慢するようになります。すると食の楽しみも奪われてしまう事になります。

吐き気を伴うケースもあります

下痢する時に激しい腹痛を伴う方は、トイレの中で吐き気がする方も居ます。さらに耳鳴りがしたり、気が遠くなるような感覚になる場合もあります。そうすると、いつまた激しい腹痛と下痢に襲われるのだろう、という恐怖と不安を常に持つ為に、精神的にも不安定になったりします。

便秘と下痢を繰り返すタイプ 

それから過敏性腸症候群の方は、ずっと下痢の状態が続いてる場合もありますが、時には便秘と下痢を繰り返す方も多いです。これも過敏性腸症候群の特徴です。なおずっと便秘が続くたタイプを「便秘型」と呼び、ずっと下痢の状態を「下痢型」と呼び、便秘と下痢を繰り返すタイプを「交替型」と呼びます。しかしこれら「便秘型「下痢型」「交替型」の間を移り変わる方も多いです。

過敏性腸症候群の治し方を本気で探している方は、遠藤自律神経研究所にご相談下さい。

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