自律神経失調症

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自律神経失調症

自律神経失調症の施療

あなたは次の様な事でお悩みではありませんか?

・肩・首・背中がこる
・頭痛や生理痛がある
・動悸や息苦しさがある
・ゆううつで何もやる気が無くなる
・イライラや不安感が強い
・眠れなくて困っている
・朝、スッキリ起きれない
・疲れやすい
・髪の毛が抜ける
・便秘や下痢、腹痛、ガスが気になる
・おしっこの回数が多い
・食欲が無い、又は出過ぎる
・耳鳴り、めまい、吐き気がある
・冷え性で悩んでいる
・高血圧・高血糖がある
・その他いろいろ

いかがでしたか? 当てはまる方も多かったはずです。もちろん他にも症状があるという方もおられるでしょう。それもそのはずです。何しろ自律神経が乱れると心身共に様々な症状が出て来るからです。そして一人の人が多くの症状を抱え込んでいる方が、とっても多いのです。だからその苦しさは相当なもののはずです。

 

 

 

 

 

こんな症状がいつまでも続いたら 

もし自律神経失調症の症状がいつまでも続いてしまったら、あなたの毎日はどうなってしまいますか? 学生なら学校を休みがちになったり、社会人なら仕事に行けなくなったり、主婦なら家事が出来なくなってしまいます。プライベートも友人と楽しく旅行にも行けなくなってしまい、生活の質(QOL)も著しく落ちてしまいます。

何故、今まで改善しなかったのでしょう?

ところで、あなたのその辛い自律神経系の症状は、どうして今まで長い間、改善しなかったのでしょう? それは薬だけでで治そうと考えていたからです。薬だけで自律神経の症状は改善しない事があります。その理由は自律神経を調整する特効薬などないからです。それともう一つ大事な理由があります。それは、

人間の体を個別的に見てばかりいる

従来の西洋医学は、人間の体を個別的に見て来ました。つまり胃の症状なら胃薬を、腸の症状なら腸の薬を。頭痛なら頭痛薬をというように、それぞれの症状を個別的に見て、その臓器に合わせた薬を出していたのです。ところが、それで自律神経失調症が改善した人は少ないです。どうしてでしょうか?それは本当の原因は、その症状が出てる場所には無いからです。その証拠に、あなたは病院で、

「どこも異常がありません!」

と言われませんでしたか?

 

 

 

 

 

きっと言われた事でしょう。それが自律神経失調症の大きな特徴なのです。例えば下痢や腹痛があるので、腸の検査を受けても「異常はない」と言われ、胃の調子が悪いので胃の検査を受けても「異常がない」と言われ、頭痛があるので脳の検査を受けても「異常がない」と言われるのです。つまり本当の原因はもっと違う所にあるのです。その本当の原因はどこにあると思いますか? それは

自律神経にあるのです!

症状が出てる臓器には器質的な異常が無いのが自律神経失調症の特徴であり、その本当の根本原因は自律神経にあります。つまり本当の根本原因が自律神経という大元にある事を知る事によって、はじめて人間の体を個別的に見るのではなく、統合的に把握する事になる訳です。そこが従来の西洋医学と当所の考え方の大きな違いです。

 

人間の体を統合的に把握する事が大切

当所は人間の体を統合的に把握するようにしてます。と言うのは人間の体は頭のてっぺんから足のつま先まで、全て自律神経によって影響を受けております。だからその自律神経に注目すれば、心の病も含め全身の症状を一挙に改善させる事が出来るのです。そして自律神経の最高中枢は間脳の視床下部にあります。だから当所の手技療法で、視床下部の働きを改善させれば、後は自動的に全身の自律神経の働きが良くなり症状がいもずる式に改善します。ところが現代医学は胃なら胃を診て、腸なら腸を診るように、それぞれの器官を個別的に診る訳です。しかし自律神経系の症状は、その臓器を見ても何も異常が見られません。なぜなら自律神経失調症の根本原因は、その臓器よりも自律神経の中枢である間脳の視床下部にあるからです。

元を正さなければダメ

この事が分かりやすくなる良い例え話しがあります。例えば家の中の全ての電気製品の電源が入らなくなったとします。その原因が、その電気製品にあるものとばかり思って、一つ一つの電気製品を修理しようとします。しかし異常はどこにもありません。皆様に例えるなら胃、食道、腸、頭、心臓それぞれの検査をしても、どこにも異常が無いのと同じです。そして「おかしい。おかしい」と思いながら、状況が一向に良くならない状態が続く訳です。しかし、いくら電気製品を個別的に調べても解決する訳ないのは当然なのです。何故ならその本当の原因は、家の中のブレーカーがOFFになってる事だったのです。

 

 

 

 

 

要するに全ての電気製品の電気がつく大元に原因があった訳です。つまり「元を正さなければダメ」なのです。この事を人体に例えるなら、いくら胃なら胃、腸なら腸、心臓なら心臓などと個別的に調べても異常が無いのなら、原因は大元の「間脳の視床下部」にあるので、その大元を根本的に改善しないと問題解決にならない訳です。そして大元を正す特効薬はありません。だから当所の手技療法にお任せ下さい。当所は過敏性腸症候群以外でも自律神経系の症状なら全て適応します。

 

うつ病は自律神経失調症の延長

ではうつ病はどうでしょうか? うつ病は自律神経失調症の延長線上にあると、私は考えております。つまり私達は、まず最初に自律神経失調症(体の症状)から始まり、それを放置しておくと、うつ病(心の病)へと進んでしまうのです。よって当所で施療を受けると、順番として最初に体の症状が取れてから、心の症状が取れる事が多いです。しかし最初から心の症状、つまりうつが軽くなる方もいます。

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うつ病には脳腸相関の活性化が良い

うつ病には脳の活性化が必要ですが、同時に腸を活性化する事も大事なのです。と言うのは脳と腸は「脳腸相関」と言いまして密接な関係があります。つまり腸を改善させると脳も元気になり、脳を元気にさせると腸も改善するという好循環を生むのです。実は当所の施療は、この「脳腸相関」の活性化を得意としています。だからうつ病の施療には効果的なのです。

 

 

 

 

 

想像してみて下さい! 

心身共に軽くなった自分の姿を・・・

心身共に症状が改善すると次のような良い事があります。

・毎朝スッキリと目覚める事が出来る
・元気に学校や会社に行く事が出来る
・皆と楽しく旅行に行く事が出来る
・美味しい料理をたくさん食べられる
・気分が明るくなり、やる気も出る
・夜も熟睡出来て疲れが取れてくれる

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