ガス漏れにずっと苦しんでいた方々が、お腹のガスから解放された声を多く頂いています。

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過敏性腸症候群、ガス漏れの治し方は身体・精神に分かれ、回復には個人差があります。

過敏性腸症候群のガス漏れ

ガス漏れの改善実績が豊富

過敏性腸症候群のガス漏れとは

ガス漏れとは一体なにを意味するのでしょうか。一口にガス漏れと言っても、いくつかタイプがあります。それをこれから詳しく説明したいと思います。

まずガス漏れを身体的症状と精神的症状に分けたいと思います。

身体的症状

ガス漏れの身体的症状は、ガスが出てる事を自分で自覚出来るタイプと出来ないタイプに分かれます。またその混合タイプもあります。

ガスが出てる事を自覚出来るタイプ

これは今、ガスが出てる事を自分で自覚出来る人のことです。たとえば授業中や仕事中、人前で本当は、おならを出したくない時でも出てしまうのです。なぜ出てしまうのか? それは、おならがお腹の中で大量発生してしまうからです。しかも上手く腸で吸収されないので、どんどんお腹に溜まってしまうのです。しかしあまり我慢すると苦しくなります。そこで否応なしに出てしまうのです。もう出さざるおえなくなってしまうのです。

その為、学校や職場などで授業や仕事に集中できなくて困ってしまいます。しかも学校や職場など人前に出て緊張すると、余計にガスが増えてしまうから、ますます学校や職場が嫌いになってしまいます。

 

また肛門の辺りが熱く感じるとか、肛門がスースーするとかという自覚症状で、ガスが漏れていると感じる事もあります。しかし肛門に不快感があるからと言って、必ずしも本当にガスが出ているとは限りません。

ガスが出てる事を自覚出来ないタイプ

これは自分でガスが出てる事を自覚出来なくて、無意識におならが出てしまう人の事です。例えば、自分でおならをした覚えは無いのに、周りの人がニオイに気づき「おならした?」と聞かれたりします。しかも家族に指摘される事があります。そこで初めて無意識におならが漏れてる事に本人は気づいたりします。

また、いつのまにか自分の鼻で、おらなのニオイを感じる事で、自分のお尻から漏れている事に気がつく事もあります。それにその前兆として、お腹にガスが溜まったり、ゴロゴロしたりする事で異変に気づきます。

おならが無意識に出てしまう訳ですから、本人はどうする事も出来ずにツライのです。つまりコントロール不能なのです。だから「もしや今も漏れているのでは・・・」と常にガス漏れの不安が付きまとう事になってしまいます。しかし例え無意識におならが出る事は確かにあったとしても、24時間出続ける訳はありません。しかし本人は、寝てる時以外は不安なのです。その為、今は漏れてないのに、漏れているのではないか・・・という不安をいつも持つ事になってしまう事があります。

ガス漏れの精神的苦痛から解放されるよう

心からお手伝いさせて頂きます。

精神的症状

精神的症状は、おならが本当に漏れる事により感じる精神的苦痛の事と、本当は漏れてないのに、本人が漏れていると思い込んでいる場合の2つに分けます。またその混合タイプも多くあります。

ガスが本当に漏れる事による精神的症状

本当に人前でガスが出てしまえば、当然その精神的苦痛は計りしれないものがあります。学生なら授業に集中できなくなってしまいます。いつもガスが漏れないように必死にこらえる事に意識が集中してしまい授業どころではなくなってしまいます。社会人だって仕事に集中できなくなってしまいます。

更にガスが出た事により、後ろの人がソワソワした様子を感じると、一層、精神的な苦痛が大きくなります。また周りから「くさい」という声が聞こえたりすると、自分のおならの事を言っていると思ってしまいます。

また電車やバスなどの乗り物にも乗る事に抵抗を感じてしまいます。その他、映画館が苦手という人も多いです。

お腹にガスが溜まってパンパンに張ったり、お腹がゴロゴロしたりして、とにかくガスが出ないように、いつも必死にこらえているのだからツライのです。そして意に反して出てしまうのです。そして周りの目や態度に対して非常に敏感になってしまうのです。
だから学校や職場、電車やバス、映画館など空間に人が集まるような場所が苦手になる方が多いです。

下痢 便意

疑心暗鬼になる事による精神的症状

一度、本当にガスが出てしまう事があると、その事がトラウマとなり、「また出たらどうしよう」と不安感を強く持つようになる事があります。その結果、本当は出ていないにも関わらず、おならが出ているような錯覚を持ってしまう事があります。

例えば、近くの人が鼻をすすったとか咳払いをしたという事を、自分のガス漏れと関連付けて考えてしまうのです。しかし本当は出てないので、相手が鼻をすすった事とは全く関係ないのです。

他にも電車の隣の人が席を急に立ったのは自分のガスが原因だとか、近くの人が何か話しているのは、自分のおならの事を話しているのだろうと、被害的に考えてしまいます。しかし本当はオナラなど出てないので、被害妄想である事が多いです。つまり本人のガスとは全く無関係なのです。

 

皆様の感動の声

あなたも次の方達と同じように快適で楽しい毎日を送ってくださいね!

過敏性腸症候群のガス漏れ

20歳・女性・学生


私は今考えれば小学校5年生ぐらいから過敏性腸症候群ガス型でした。自分でこれは病気なんだと気づいた時には中学生になっていました。それからずっとガスや下痢に毎日悩み、学校の授業は本当に苦痛でした。周りにはずっと迷惑をかけながら、ずるずると病院にもか通わず過ごしていました。しかしこのままでは駄目だと今年の春から施療を受けています。1回でお腹の張り、ガスの回数、下痢が減り、学校でトイレに行く回数が減りました。だから気分もだいぶ楽になりました。4回で腹鳴りが減り、ガス漏れの不安も減ってきました。7回でだいぶ学校でガスが気にならない時間が増えて来て、授業にも集中できるようになりました。

※施療効果には個人差があります。

 

過敏性腸症候群のガス漏れ

25際・男性・学生


高校生の時、授業中などにガス漏れの症状や不安を感じるようになり、大学へ進学してからも講義など全く身に入らず悩んでいました。そのうち下痢や便秘、胃痛、吐き気、お腹のハリの症状も出てきたのですが、施療所で施療を受けるようになってから4回ほどで1日の排便回数が減り、下痢の回数も減りました。5回、7回と通う間に、吐き気が消え、ごはんがおいしく食べられるようになりました。またガス漏れの不安もかなり減り、講義に集中できるようになったり、電車の中などで読書などが楽しめるようになり精神的にも楽になりました。最近はガス漏れの不安が頭に浮かぶ事も減り、先生には感謝しています。

※施療効果には個人差があります。

ガス漏れと肛門の不快感

15才・女性・高校生


中2秋からガス漏れ、お腹が張る様になりました。当時は重大事だとは思いませんでしたが、次第に胃痛になるなど悪化していきました。「どうにかならないのか」と思い、インターネットで検索した所、このサイトに辿り着きました。そして1回目の施療で胃痛が半分以上も減り、2回目でガス漏れと肛門の不快感が半分以上減り、授業中のガスも半分まで減りました。4回目で周囲のコソコソ話しも半分以上気にならなくなりました。通い始めてから3ヶ月が経ち、症状の波はあるものの全体的に良くなりました。本当にありがとうございました。

※施療効果には個人差があります。

 

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