過敏性腸症候群専門の施療院だからこそ、お腹のお悩みをしっかり解消していきます。

過敏性腸症候群の便秘型

  • HOME »
  • 過敏性腸症候群の便秘型

治らない便秘や腹鳴りの苦痛の施療と対処法をお伝えしています。

過敏性腸症候群の便秘型

この様な事でお困りでありませんか

  • 便秘で残便感がある

  • 少量しか出ないでスッキリ感がない

  • 便がなかなか出ないのでトイレの時間が長い

  • 便秘薬の使い過ぎで余計に便秘が悪化した

  • 便秘でお腹が張ってしまう

  • 便秘の為、ガスが多い

  • 便秘と下痢を繰り返してしまう

便がスッキリ出ないと気分もスッキリしません。気分がスッキリしないと、毎日も楽しくなくなってしまいます。それに便秘するとガスでお腹が張って苦しくなります。そしてニオイの強いガスが多く出ます。腹痛の原因にもなります。そんな状態では、身も心も快適な訳ありません。だから便秘は一日でも早く改善させるべきなのです。

あなたの便秘はなぜ改善しなかったのか

何故、今までの過敏性腸症候群の治し方では便秘が治らなかったのでしょうか? 長い間、ずっと便秘に悩んできた方も多いかと思います。そして多くの方が、市販の便秘薬に頼ってきた方も多いのではないでしょうか? しかし長期間、腸を刺激する様な便秘薬(センナ、大黄など)に頼り過ぎてると、余計に便秘を酷くする事もあります。便秘の根本原因は自律神経にあります。この自律神経を無視しては、根本的に便秘は改善しません。

当所は自律神経の調整専門の手技療法

便秘には「けいれん性」の便秘、「弛緩性の便秘」「直腸性の便秘」と3つのタイプがありますが、根本原因は、いずれも自律神経です。だからただ単に、お腹をマッサージしただけでは駄目なのです。当所は便秘の根本原因である自律神経を調整する手技療法を行ってます。

便秘の根本原因は自律神経です。だから当所にお任せ下さい!

皆様の感動の声

あなたも次の方達と同じように快適で楽しい毎日を送ってくださいね!

過敏性腸症候群(IBS)の便秘とウツ

19才・女性 新潟県


私は物心ついた頃から、ずっとお腹が悪くて困っていました。冷えや食べすぎですぐに腹痛を起こし、学校でトイレに何回もいくのが恥ずかしくて嫌でした。中学から更に悪化し、2週間も便通がなく下剤にたよるようになりました。毎日大量の下剤を飲まないと気がすまなくなってしまい、どんどん通学が困難に・・・。しかも精神科でウツと言われて自分は一生このままなんじゃないかと不安になりました。そんな時、母に誘われて来たのが、この遠藤自律神経研究所です。驚くべきことに、1回目の施療の後、下剤にたよらず自然に排便することができました。何年もそんなことはなかったので、本当にびっくりしました。続いて2回目の施療で腹痛が軽くなり、うつが良くなりました。今まで常に気分が暗かったのに、なんだかポジティブ思考に傾いてきました。5回目には腹痛の全快。下剤を飲むと逆に効き過ぎてしまうので〝不要″。毎日自然とスッキリ排便がきました。うつもほぼ全快! たった少しの施療期間で想像もできないくらい体調が良くなったのです。今まで怖くて乗れなかったバスの途中でトイレに行くこともなくなったから、毎日バスでお出かけができる! 友達の家のトイレを使うのが恥ずかしくて遊びに行けなかったけど、朝の排便だけでも大丈夫な今は、友だちの家も行き放題! 他にも映画や遠出など、今までできなかったことができるようになりました。20才になる前に体が良くなって本当に嬉しいです。

※施療効果には個人差があります。

 

過敏性腸症候群の便秘・腹鳴り

24才・女性・会社員


中学生の頃から頻繁に胃が痛むようになり、徐々に便秘やお腹の張り、そして腹鳴りに悩まされていました。私の場合は特に腹鳴りがひどく、職場が静かな環境という事もあり、仕事に全く集中する事が出来ませんでした。また周囲に噂されるようになってしまい、精神的にも辛い日々が続きました。内科、胃腸科で胃カメラをやるも異常なし。心療内科、漢方、運動など色々と試してみましたが、あまり効果がありませんでした。そんな時、こちらのホームページを拝見し施術を受けたところ、1回目で便秘が改善されました。2回目以降も徐々に便通がよくなり、便秘、お腹の張り、腹鳴りがほとんど改善されました。現在7回ほど通ってますが、多少、波はあるものの調子のいい日が続き、気持ちが楽になりました。

※施療効果には個人差があります。

過敏性腸症候群の便秘型とガス

20才・男性・大学生


私は高校生の頃から、お腹にたまるガスとそれによる便秘やお腹の張りといった症状に悩まされていました。そのため授業に集中できなくなったりするなど生活に支障が出るようになってしまっていました。しかし施療所で施療を受けていくうちに症状は次第に良くなっていきました。まず1回目の施療によって便秘が改善してガスの量も大幅に減り、お腹のふくらみも良くなりました。2回になると不安やうつも軽くなっていきました。4回目の施療の後は授業中にお腹が気になることが大変少なくなりました。また今では我慢していた学校の昼食も美味しく食べることが出来るようになりました。これからは今までよりも楽しい学校生活がすごせそうでうれしいです。

※施療効果には個人差があります。

過敏性腸症候群の便秘と下痢の交替型

59才・主婦


便秘とは無縁の生活を過ごしていましたが、ある日突然便秘になりました。便秘、下痢を繰り返していましたので、内視鏡検査を受けました。結果は異常なしで整腸剤を渡されただけでした。その後も症状は続き、お腹の張りと便秘で辛い日々でした。自分なりに調べていくと自律神経と腸には関係があるという事が分かり、研究所に行きつく事が出来ました。すぐに施療をスタートさせました。驚く事に1回目の施療の翌朝に便通がありました。施療を重ねる度に症状は改善しています。有難うございました。

※施療効果には個人差があります。

便秘がガスの原因になることが多いです。便秘を改善してお腹スッキリして下さい。

過敏性腸症候群の便秘とは

便秘には大きく分けて3つタイプに分けられます。それは「けいれん性」「弛緩性」「直腸性」です。そして過敏性腸症候群は「けいれん性」の便秘にあたります。しかし当所の施療法は、過敏性腸症候群の便秘に限らず弛緩性の便秘や直腸性の便秘にも適応します。なお便秘は一般的に、男性よりも女性の方が多いです。それは女性ホルモン(エストロゲン)によるものです。エストロゲンは大腸の蠕動運動を抑える働きがあるからです。その為、一般的に女性は生理に伴い便通が変化する方が多いです。特に生理前は便秘しやすくなります。そして生理が始まった途端に便通が良くなったりします。

けいれん性の便秘(IBS)

過敏性腸症候群の便秘は「けいれん性」の便秘と呼ばれています。これは、お腹の左下にあるS状結腸の運動が異常に亢進してしまい、けいれんを起こしているのです。それにより、便が上手く通り抜ける事が出来ないで便秘をするのです。その結果、便の形がウサギの様なコロコロとしたものになりがちで残便感もあります。そして一般的に、けいれん性の便秘には腹痛を伴う事が多いです。

弛緩性の便秘

弛緩性とは過敏性腸症候群(けいれん性)みたいにS状結腸がけいれんを起こしてはいません。「弛緩性」は大腸の蠕動運動が弱くなってるので、便が上手く押し出されないのです。それによって便の大腸停滞時間が長くなり、水分が余計に吸収されて便が固くなり排便しにくくなってしまうのです。けいれん性の便秘が、腸の運動が異常に亢進してしまうのに対し、弛緩性の便秘は、逆に腸の運動が鈍くなってしまう事に起こる便秘なのです。

直腸性の便秘

直腸性の便秘とは便意があるのに、排便する機会を逃してしまう事を繰り返す事により起こる便秘です。せっかく起こった便意を我慢してしまうと、次の便意が起こりにくくなってしまうのです。その理由は2つあります。1つは排便を我慢すると直腸に溜まった便が水分を失い、カチカチに便が固くなってしまいます。それにより便が出ずらくなってしまうのです。もう1つの理由は、便意を我慢する事を繰り返すと、ついには直腸まで便が降りて来ても、便意を感じなくなってしまうのです。だから直腸性の便秘にならない為には、普段から便意を感じたら我慢せずに、すぐにトイレに行って少しでも良いので排便する事が大事です。そして朝は余裕を持って早起きして、しっかりと排便タイムを確保する事が大事です。直腸性の便秘は、朝が忙しすぎる方や、外出先での排便を恥ずかしがる女性に多いようです。

便秘と下痢の交替型

それから過敏性腸症候群の方は、ずっと便秘の状態が続いてる場合もありますが、時には便秘と下痢を繰り返す方も多いです。例えば3日間、便が出なかったと思ったら4日目に下痢して、再び次の日から便秘する感じです。これを繰り返す訳です。これも過敏性腸症候群の特徴です。なおずっと便秘が続くたタイプを「便秘型」と呼び、ずっと下痢の状態を「下痢型」と呼び、便秘と下痢を繰り返すタイプを「交替型」と呼びます。しかしこれら「便秘型「下痢型」「交替型」の間を移り変わる方も多いです。

腹痛 腹が張る

 

便秘は絶対に改善させましょう

弛緩性の便秘にせよ、けいれん性(過敏性腸症候群)の便秘にせよ、便秘は絶対に改善させるべきです。便秘するという事は、毒を体の中に溜めておく訳ですから健康上良い訳がありません。また便秘するという事は、腸内細菌も悪玉菌優勢になってる訳ですから、健康上よくありません。便秘して腸内細菌が悪玉菌優勢になると、全身に様々な悪影響が出ます。例えばニキビが多くなる、風邪を引きやすい、食欲がなくなる、疲れやすい、イライラするなどです。その他、様々な病気にかかりやすくなります。と言うのも便秘すると腸の悪玉菌が優勢になる事により、免疫力が下がるからです。なぜ腸内環境が悪化すると免疫力が下がるのでしょうか。それは全身の免疫細胞の半分以上は腸に集中してるからです。だから腸を元気にすると、ガンなど万病の予防につながるのです。さらに体の病気に限らず、うつ病や不安障害など心の病の予防や改善にもつながります。何故、便秘を改善して腸内の善玉菌を優勢にさせると、心の病まで改善するのでしょうか。それは脳内の神経伝達物質(セトロニン)が、腸の中でも作られているからです。だから心身の健康の為にも、まず腸を健康にする事、すなわち便秘を改善させて快便な毎日を送る事が大事なのです。 

また便秘すると肛門に力を入れながら、しかも固い便を出さなければならないので、痔の原因にもなります。そして痔になると、排便時の痛みが怖くて余計に便を出しずらくなるという悪循環にもなります。だから痔の予防にも便秘はしない方が良いのです。当所の施療法はけいれん性(過敏性腸症候群)の便秘に限らず、弛緩性の便秘にも直腸性の便秘にも適応します。何故なら自律神経を改善する事により解決出来るからです。

便秘の定義とは

ところで便秘とは、どういう状態を言うのでしょうか。それは例え毎日、何度も排便出来ていても少量しか出ず残便感があるならば、それは便秘と呼びます。逆に3日に1度しか出てなくても、まとまった便がスッキリと出てくれれば便秘とは呼びません。しかし3日に1度というのは、すこし間が空け過ぎのように思われます。出来れば最低2日に1回は出るべきであり、理想はやはり毎日1~2回、スッキリとした排便が出来る事が望ましいです。また排便する時も、便器に腰かけてから間も無く便がスムーズに出る事が望ましいです。長時間、息まないと出ないようなら便秘でしょう。

過敏性腸症候群の治し方を本気で探している方は、埼玉県さいたま市の遠藤自律神経研究所にご相談下さい。私も真剣に施療を行います。

ガス型 | ガス漏れ | 腹痛型 | 便秘型 | 下痢型 | 交替型 | 腹鳴り | お腹の張り | 肛門の違和感



お気軽にお電話下さいネ。(^^) TEL 048-654-9236 営業時間 8:30 - 18:30 [ 土・日・祝日も営業 ]
※ご予約のお電話は毎日22時まで受け付けてます

PAGETOP
Copyright © 過敏性腸症候群の遠藤自律神経研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.