過敏性腸症候群の治し方には、呼吸法・自律訓練法・森田療法・自己暗示などのリラックス方法もあります。

過敏性腸症候群と脳腸相関

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さいたま市の遠藤自律神経研究所では、腸の調子も勿論、うつなどの心の症状も改善します。

過敏性腸症候群と脳腸相関

脳と腸は密接な関係にある

過敏性腸症候群の治し方を知る上で、脳腸相関の仕組みを理解しておきましょう。

過敏性腸症候群の方は、家でリラックスしている時は、お腹が安定してるのに、学校や会社、電車など自分が苦手とする場所に行くと途端にお腹を崩す方が多いです。それは何故でしょうか?

それは脳でストレスを感じると、それが自律神経を介して腸の働きを悪化させるからです。逆に腸の状態がおかしくなると、それがストレスとなり、脳(心)に負担をかけます。そのストレスが更に、腸の働きを悪化させるという悪循環を生みます。このように脳と腸は密接な関係にあり、この事を「脳腸相関」と呼んでいます。

過敏性腸症候群はストレスで発症する

脳(心)で感じたストレスが自律神経を介して腸の働きを害する事で、下痢したり腹痛が起きたり、ガスが増えたりします。だから結局、過敏性腸症候群の引き金はストレスが大きいという事になります。
例えば、自分の苦手な場所(学校、会社、電車)に限ってお腹がおかしくなる人が多いのは、そのためです。だから過敏性腸症候群の方は、自分で自分をリラックスさせる方法を身に付けると良いでしょう。例えば、呼吸法、自律訓練法、森田療法、自己暗示などです。

腸が元気になればウツも晴れる

ここに脳腸相関の興味深い事実があります。それは腸を良くすれば、ウツ、イライラなどの心の症状も改善するというのです。
それは確かだと思います。まず腸にいつも不快感があると、それだけで気分も不快な気分になってしまいます。それだけ腸は脳に影響を与えている証拠です。だから当所で過敏性腸症候群の症状が良くなると同時に、ウツなどの症状が取れたりするのです。

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