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起立性調節障害

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起立性調節障害

起立性調節障害も得意

当所は過敏性腸症候群(IBS)専門の施療所ですが、実は起立性調節障害も専門としています。その理由は過敏性腸症候群の人の中には、起立性調節障害も一緒に併発している人が多いからです。と言うのも起立性調節障害も過敏性腸症候群には共通点があります。それはどちらも原因が自律神経である事と、学生の時に発症しやすく不登校の原因になりやすい事です。だから当所には、起立性調節障害の為に朝起きれない症状の他に、腹痛や下痢とったお腹の症状も一緒に持ち合わせて来る学生が多いのです。その為、当所は過敏性腸症候群だけでなく、起立性調節障害も一緒に専門とする事にしたのです。どっちも同じ施療法で改善しますので、一石二鳥です。

 

起立性調節障害とIBSの共通点

起立性調節障害と過敏性腸症候群(IBS)の間には幾つかの共通点があります。だから合併する事が多いのです。その共通点とは次のとおりです。

・どちらも自律神経が原因である

・どちらも10代に発症しやすい

・どちらも不登校の原因になる

・起立性調節障害の人に腹痛、下痢が多い。

起立性調節障害とは

ところで起立性調節障害とは、どのような症状なのかを説明致します。起立性調節障害とは、とにかく朝起きれないのです。例え起きても、だるい、頭痛がする、めまいや立ちくらみがするなどの症状の為に、朝すごく具合いが悪いのです。午後から具合いが良くなる事が多いので、午後から登校する子供が多いです。しかし夕方まで具合いが悪いと、学校を休む事にもなります。起立性調節障害は子供に多い病気ですが、大人も発症する事があります。とにかく朝すごく具合いが悪いので、お昼頃まで寝てる事があります。そして夜はなかなか寝付けない事があります。そのため昼夜逆転の生活を送る事もあります。原因は自律神経にあります。

 

初回の翌朝から大きく改善して、2回でほぼ全快

17才・男性・高校生



施療効果には個人差があり、これは効果を保証するものではありません。

この男子高校生は毎朝、母親に大声で起こされたり、体を揺さぶられても、全く本人は気がつかないのです。だから毎日、遅刻して登校してました。薬も効きません。それが当所の施療を受けたら、1回目の翌朝の7時にパっと起きれるようになり、朝の具合いも良いのです。2回目では更に良くなり、6時に起きて遅れずに学校に行けるようになりました。頭痛や吐き気も出なくなり、立ちくらみも殆ど出なくなりました。ちょうど2学期が始まる時だったので、最高のスタートを切れて本当に良かったです。

なお全ての人が1回目から効果が出る訳ではありません。だから1回で効果が出なくても、施療を継続する事が大切です。

1回で効果が出始めて、7回で毎日登校できた

13才・女性・中学生


施療効果には個人差があり、これは効果を保証するものではありません。

この女子中学生は殆ど登校出来てない状態でした。それが1回の施療で3日連続で午後から登校出来るようになり、7回目では毎日登校出来るようになりました。それに、めまいなどの体調不良の為に、いつも親に車で送り迎えしてもらってたのに、1人で登下校出来る日があるまでに回復しました。

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