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潰瘍性大腸炎

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潰瘍性大腸炎

当所は過敏性腸症候群だけでなく、潰瘍性大腸炎も専門に施術を行ってます。過敏性腸症候群と潰瘍性大腸炎の根本的な違いは、大腸の粘膜に炎症があるかないかの違いです。

過敏性腸症候群は炎症が無いので、機能性疾患と呼ばれてるのに対して、潰瘍性大腸炎は炎症があるので、炎症性腸疾患と呼ばれております。しかしどちらも根本原因は自律神経と脳腸相関にあるので、当所の施術で改善していきます。

潰瘍性大腸炎とは

潰瘍性大腸炎とは、その名のとおり「大腸に炎症が起こる病気」です。あくまでも大腸に限るのです。小腸までは炎症は及びません。大腸に限った部分に炎症が起こる事により、下痢や頻便、腹痛なども症状が起こるのです。

なお潰瘍性大腸炎は、幾つかにタイプ分けして分類して考える事が出来ます。

 

炎症の部位によるタイプ分け

 

全ての人が大腸全域に炎症が広がる訳ではありません。潰瘍性大腸炎の方は、炎症が起こる大腸の場所により、3つのタイプに分けられます。

左側大腸炎型 
炎症が直腸からS字結腸、下行結腸まで進んだタイプの事を言います。このタイプは全体の30~40%の方に見られます。

全大腸炎型 
さらに横行結腸、上行結腸まで進み大腸全域まで炎症が広がるタイプの事を言います。このタイプは全体の30~40%の方に見られます。

直腸炎型 
直腸とは肛門に一番近い所にある腸の事です。大便を溜めておくところの事です。その直腸だけに炎症が起きるタイプです。なお潰瘍性大腸炎を発症したばかりの方は、このタイプが多いです。このタイプは全体の20~30%の方に見られます。

重症度によるタイプ分け

潰瘍性大腸炎は軽症、中症、重症に分けられます。全体の90%以上の方が軽症か中症です。重症はわずか3%しかいません。
重症の中でも特に症状が重くなると劇症と呼ばれて、すぐに手術を必要とする事もあります。例えば血便が1日15回以上、強い腹痛、38度以上の発熱が続くと劇症と分類されます。

病期によるタイプ分け

活動期
下痢、腹痛、頻便、血便など潰瘍性大腸炎の症状が出てる時期を言います。

寛解期
下痢や腹痛、頻便、血便などの潰瘍性大腸炎の症状が出てない状態を言います。
そして潰瘍性大腸炎の方は、この活動期と寛解期を繰り返す事があるので、いかにこの寛解期の状態を維持出来るかが重要なのです。



1回の施術で血便・下痢・頻便が改善した。

50歳・男性・会社員

16年前の3月に潰瘍性大腸炎と診断され、3ヶ月に1度の周期でステロイドを服用し、トイレは1日多い時で8回、下痢、粘血便に苦しめられてきました。車に乗る時は必ず、目的地までの間に何ヶ所トイレがあるか調べてしました。本当に四六時中トイレの事ばかり考えてすごしていました。しかし最初の施術を受けた翌日から、少しずつ有型便になり、出血も減り、トイレの回数も1~3回まで減りました。3度目の施術の後、転職をして、1時間半の電車通勤となりました。トイレで途中下車したことはありません。こんなに改善するならもっと早く来ればよかったと思ってます。(HPはじめて見たのは3年前です)。先生、本当にありがとうございます。


※施術効果には個人差があり、この声は効果を保証するものではありません。


 

この直筆をお書きになった患者さんご本人のお写真です。

 

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