ibsの原因

ibs過敏性腸症候群、つまりibsで仕事に支障が出ているとか、学校で授業を受けたり、お弁当を食べることができず不登校になったという方もいるようです。ibsの症状として、頻繁に下痢や腹痛が起こることがありますが、仕事での電話中に下痢が起こるというibsの方の場合、何度かそういった状況に陥ったことがあり、それからは電話を取るたびにibsが起こるのではないかと思い、ibsが悪化していったようです。また、学校でお弁当を食べた後に腹痛が起こり、その時の腹痛が記憶に残り、それからはお弁当と腹痛が切り離せずに、ibsになった可能性もあります。

 

                                                      ibs

ibsになってしまったら

妊娠・出産後にibsになるという方も少なくありません。たとえば、授乳中に便意が起こっても我慢せざるを得ないでしょうし、短い時間で無理に排便を済ませることもあるでしょう。そんなストレスが、いつしかibsとなって現われることもあると思います。産後、実家で過ごしている間は、家族の協力で育児も楽だったはずですが、自宅に戻ってからは、育児の疲れとストレスが嵩んで自律神経も乱れ、ibsを起こしやすくなるのかもしれません。

このようにibsは心理的な原因が関わることで、自律神経が乱れて下痢や腹痛、そして便秘やおならといった症状が出てしまいます。そのibsの治療のために遠藤自律神経研究所には全国から患者さんが通院されたり、ご相談をいただいたりしています。

当所へはJR大宮駅からニューシャトルで東宮原駅まで7分。東宮原駅から当所まで徒歩3分。しかもニューシャトルは10分~15分に1本出ています。大宮駅は東北・上越・北陸・長野新幹線が停車します。茨城などの近県や遠方からも数多くのibs患者様にお越しいただいており、交通の便もよく、通いやすいibsを専門とする施療所となっております。これまでの施療実績も20,000回を超えていることから、多くのibs患者の方にご信頼をいただいております。

もし、茨城から通院できる過敏性腸症候群(IBS)の治し方をお探しなら、遠藤自律神経研究所をご利用ください。