過敏性腸症候群の対処法の種類を説明しています。

過敏性腸症候群の改善法

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IBSの治し方は、病院・整体・相性によって多種多様な種類があります。

過敏性腸症候群の改善法

様々な過敏性腸症候群の改善法

世の中には様々な過敏性腸症候群の治し方があります。それらを並べて一つ一つ説明していきたい思います。

●薬物療法
これは病院へ行って、薬をもらって過敏性腸症候群を改善させる方法です。例えば下痢止めやガスを取る薬、便秘薬、それに精神安定剤などがあります。また乳酸菌製剤を出す事も、よくあります。しかし薬を飲んでも良くならない事も多々あります。

●サプリメント(健康食品)
これは薬ではなくて、ネットでも気軽に変える健康食品です。それによって過敏性腸症候群を改善させようとするものです。例えば、乳酸菌などです。

●整体・針など
整体・針・お灸・カイロ・気功などで過敏性腸症候群を改善させようとする方法もあります。世の中には様々な施療所が存在しますが、その全てが過敏性腸症候群を得意としている訳ではありません。ちゃんとホームページや電話で確認してから、予約を取って下さい。

●催眠療法
催眠療法で過敏性腸症候群を改善させようとする方法もあります。
催眠療法とは、相談者を深いリラックス状態に誘導した後に、暗示をセラピストが相談者に与えていく療法です。そうする事によって過敏性腸症候群を改善させようとする治し方です。

●森田療法
これは故・森田先生が考えた心理療法です。森田療法の中枢となる理論は「あるがまま」と「目的本位」です。「あるがまま」とは、相談者の持つ不安や恐怖を嫌がろうともせず、追いかけようともせず
「そのまま」にしておく事です。そして不安や恐怖を感じながらでも良いから、目の前の事を行う事を「目的本位」と呼んでいます。
なぜ不安や恐怖を「あるがまま」にしておく事が大事なのかと申しますと、もし不安感を意思の力で追い払おうとすると、余計に焦ってしまい不安感が増大してしまうからです。だから不安や恐怖を無理に消そうとせずに、そのままにしておけば良いのです。そのままにしておけば、とりあえず不安や恐怖はそれ以上は増大せずに済むのです。

●呼吸法
これは深呼吸を繰り返す事によって、自分で自分をリラックスさせる方法です。そうする事によって緊張から来る過敏性腸症候群を改善させる治し方です。まず4秒間、鼻から吸ったら、今度は8秒間かけて吐き出します。吸うときよりも吐くときの方が2倍長くなるようにして下さい。なぜなら吐くときにリラックスしているからです。そして吐くタイミングに合わせて、体の力を抜くようにすると、よりリラックス出来ます。なお吸う時は必ず鼻から吸って下さい。吐く時は鼻でも口でも、どちらでも構いません。

●自律訓練法
これは自分で自分に「手が重い」「手が温かい」などと暗示をかけて、自分で自分をリラックスさせる方法です。それにより過敏性腸症候群を改善させる治し方です。寝て行う方法と座って行う方法がありますが、座って行う方法をマスターしてしまえば、学校や会社、電車などで出来るので便利です。

以上、世間にある様々な過敏性腸症候群の治し方を、ご紹介致しました。

ところで当所の過敏性腸症候群の改善方法は、自律神経を調整する手技療法です。過敏性腸症候群に強い手技療法を行ってます。他の治し方ではダメだった方は、一度、遠藤自律神経研究所にご相談してみて下さい。

 

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