お一人で抱え込まず、治し方を提案・施療する遠藤自律神経研究所にお任せください。

過敏性腸症候群は辛い

  • HOME »
  • 過敏性腸症候群は辛い

過敏性腸症候群で、人には言えない…と悩んでいる方は実はたくさんいらっしゃいます。

過敏性腸症候群は辛い

本人にしか分からない苦しみ

過敏性腸症候群の辛さが酷い人ほど、真剣になって過敏性腸症候群の治し方を探すものです。だから私も真剣に皆様の施療を行いますので、どうぞご安心下さい。

なかなか理解されない苦悩

過敏性腸症候群の辛い症状、例えばニオイなんかは、周りになかなか理解されないものです。しかも本人は恥ずかしさから周りに言わずに、一人で苦悩しているケースも多いのです。そしてやっとの思いで親などに言っても、相手にしてもらえなかったら、どんなに本人は失望するでしょう。だから、出来るだけ本人の辛い気持を理解するように務める事が大切なのです。つまり親御さん、学校の先生、親友、クラスメイトなどは本人の苦悩を理解してあげる事が大切なのです。

辛いのはあなた様だけではありません

ところで過敏性腸症候群のガス型の人は、私によくこんな質問をする事があります。それは「私の様な悩みの人って他にもいるんですか?」です。当所は過敏性腸症候群専門の施療所なので、毎日何人もの過敏性腸症候群の方に会ってます。だからもちろん私は、「いますよ」と答えております。すると皆さん、安心したような心境になります。

皆さんのお話によると「でも私の周りに同じような人いないんですよ」と言ったりします。しかしそれは、過敏性腸症候群のガス型の方、たまたま自分の周りにいないか、例え居たとしても周りの人達に自分の悩みが分からないように、隠しているだけなのです。皆さんだって人に知られたくない排便やニオイの悩みは、誰にも話さないはずです。
だから周りを見渡したって、誰がどんな悩みを抱えているかなんて分からなくて当たり前なのです。むしろ、その悩みが深刻であればある程、それを隠そうとするのではないでしょうか。ですから他人から見て、あなた様が過敏性腸症候群やニオイで悩んでいる事など分からないように、あなた様だって他の人がどんな辛い悩みを抱えているかなんて分からなくて当然なのです。

しかしそれは、あくまでも表面上は分からないだけであり、本当は人それぞれ密かに、人に言えない悩みを抱えているものなのです。
それこそ親にも兄弟にも、親友にも恋人にも誰にも言えずに一人で悩み苦しんでいるのです。

 

 

本人にしか分からない苦悩例

●ガスが多い
辛い過敏性腸症候群のガス症状で悩んでいる人たちが当所には、大勢こられます。確かにガスが普通の人以上に多いのです。授業中なんか5分に1回のペースで出てしまう人もいます。特に学生はたいへんです。大人の人たちも学生の頃を思い出してみて下さい。あの「教室」という独特な雰囲気を。周りはクラスメイトたちに囲まれて密閉した教室。教壇には威厳のある先生がいるので、勝手な行動は許されない状況。そしてシーンとした授業。そんな時に、もしガスの音が出たら、どんなに恥ずかしい思いをするでしょう。恥ずかしい思いは男だって同じです。特に女子の前で恥をかくのは、死ぬ程つらいでしょう。当然、もう学校なんか行きたくないとなってしまうのです。

●ガス漏れのニオイ
これは、自分でガスを出した覚えがないのに、周囲の人たちに「おならしたでしょ?」とニオイを指摘されて気がつくケースがあります。
つまり本人は、おならをしたという自覚が無いのです。いつのまにか、してしまった事を、後からニオイで気がつくのです。

●肛門の違和感
これは肛門が熱く感じたり、開いている感じがしたり、ガスがスースーと出てる感じがするのです。特に仕事中や授業中など座ってる時に感じる事が多いようです。それにより「今、ガスが出てるのでは?」という考えが頭から離れなくて困ってしまうのです。

●自己臭症
これは過敏性腸症候群ではなくて、ニオイなんて本当は無いのに、自分ではあると思い込んでいる心の症状です。これを自己臭症と呼びます。例えば、周りの人が鼻に手を当てた仕草が、自分のニオイの為だと確信してしまうのです。周りがいくら「それは違う」と説得しても本人は聞き入れません。例え客観的に本当にニオイは出ていなくても、本人の頭の中では「確かに臭ってる」と確信している訳ですから、辛い訳です。
なお、実際に臭っている時もあれば、臭ってないのに臭ってると勘違いしているケースの混合型もあります。そして本当に臭ってる場合を過敏性腸症候群のガス漏れと呼び、本当は臭ってない場合を自己臭症と呼びます。

●腹鳴り
静かな場所でお腹が鳴ってしまうので、静かな授業や会議が苦手だという学生や社会人も多いです。自分のお腹が鳴る音が、みんなに聞こえてしまうのが恥ずかしいのです。この恥ずかしいという感情は何も女性だけに限った事ではありません。男性だって同じです。当所には腹鳴りで悩む男性も多いです。

なおこの腹鳴りは、「お腹が鳴る事は誰でもある」というレベルの音や量ではありません。明らかに、普通の人以上に音も量も大きくて多いのです。だから決して「腹鳴りは誰でもある」と周りは軽く思ってはいけないのです。
それに中には腹鳴りというよりも、尻鳴りという感じて、お尻の方で鳴ってしまうので、周りから「おなら」と間違えられてしまい恥ずかしい思いをする人も多いです。

●突然の腹痛や便意の為に乗り物に乗れない
過敏性腸症候群の方は、トイレのついてない電車やバスに乗れなくて困っている方も多いです。もし電車が止まってしまったら、どうしようという不安から乗り物に乗る恐怖心が生まれるのです。これは腹痛や下痢、排便の回数が多いという方に特徴的な悩みです。
そして通勤時に、普通車両ではなくてグリーン車などトイレがついている車両に乗っていく方もおられます。

●後ろに人がいると嫌だ
ガス症状で悩んでいる方は、後ろに人がいると特に不安感を感じます。後ろに人が居るだけで緊張してしまい、ガスが余計に多くなってしまうのです。だから席替えの時に先生に頼んで、一番後ろの席にしてもらう学生もいます。大学生の場合は、みんなより早く登校して一番後ろの席を確保する学生も多いです。

●人の仕草が気になる
例えば人が鼻に手をやったり咳払いしただけで、それは自分のガスのニオイが原因だと結びつけてしまうのです。または自分がある人の隣に座った後にその人が席を立つと、自分のニオイが原因だと関連ずけてしまうのです。

●やりたい仕事に就けない
過敏性腸症候群の方は本当はやりたい仕事があって、しかもそれを出来るだけの能力もチャンスもあるのに、お腹の症状のために断念してしまう残念な方もおられます。

ガス型 | ガス漏れ | 腹痛型 | 便秘型 | 下痢型 | 交替型 | 腹鳴り | お腹の張り | 肛門の違和感



お気軽にお電話下さいネ。(^^) TEL 048-654-9236 営業時間 8:30 - 18:30 [ 土・日・祝日も営業 ]
※ご予約のお電話は毎日22時まで受け付けてます

PAGETOP
Copyright © 過敏性腸症候群の遠藤自律神経研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.