手技療法は脳と腸の両方に効果を発揮して活性化させる施療を遠藤自律神経研究所は採用しています。

過敏性腸症候群と自律神経

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過敏性腸症候群と自律神経に関係する治し方を当所は施療しています。

過敏性腸症候群と自律神経

過敏性腸症候群と自律神経の関係

過敏性腸症候群の治し方を知る上で、IBSと自律神経の関係を理解しておく事はとても大事です。自律神経は全身に走っていて、自分の意思とは関係なく働く神経です。腸ももちろん自律神経によって働いています。だから過敏性腸症候群(IBS)の方は、自律神経の働きが乱れているのです。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は活動している時に働く神経、副交感神経はリラックスしている時に働く神経です。どちらかに偏り過ぎる事なくバランス良く働く事が大事です。過敏性腸症候群の方は、この交感神経と副交感神経のバランスが悪くなってるのです。原因は過剰なストレスが一番の原因です。
私達はストレスを感じると脳で不快感を感じます。厳密に言えば大脳辺縁系という感情を司る部分です。すると不快感を感じた大脳辺縁系は、その下に位置する間脳の視床下部という部分に悪影響を与えます。実はこの視床下部が自律神経の最高中枢なのです。つまりストレスは間接的に自律神経の働きを乱す事になるのです。それにより全身に様々な自律神経系の症状が出る事があります。だから過敏性腸症候群(IBS)の方は、腸だけでなく他にも心身共にいろいろな症状を持っている方が少なくありません。

過敏性腸症候群と「脳腸相関」

腸は「脳腸相関」と言って、他の臓器よりも密接に脳と関わってます。例えば脳でストレスを受けると自律神経を乱して過敏性腸症候群の症状が出ますが、今度は過敏性腸症候群の症状がストレスとなって脳に影響を与えて不安や緊張が高まります。するとその不安感が、さらに自律神経を乱して過敏性腸症候群(IBS)の症状を悪化させる悪循環を生むのです。そのため脳と腸は密接な関係にあることから「脳腸相関」と言うのです。つまり腸は、それだけ不安や緊張などのストレスを受けやすいという訳です。と言う事は、逆に考えればリラックス出来る心理状態を保持出来れば、お腹の調子も崩さなくて済むという訳です。だから過敏性腸症候群の方は、不安や緊張から解放されてリラックスする事が大切なのです。

●当所は脳と腸の両方に効果を発揮する
当所の手技療法は、この「脳腸相関」に効果的に作用する事が出来ます。だからそうした視点からも、過敏性腸症候群(IBS)に効果的なのです。まず当所の手技療法は、自律神経専門ですので、腸の自律神経を調整する事が出来ます。それにより腸の働きを正常にさせます。次に、自律神経が調整されると脳の血流も良くなり脳が活性化されます。脳は心ですから、不安などの心の症状が取れて来ます。不安感が軽くなれば自律神経も乱れなくなりますの、腸もより落ち着いてきます。

脳が活性化された実例

そして不思議なのが小学生以来の、つめを噛む癖が2回目の施療後、ピタリと止まったことです。 43才 女性 公務員

小学生以来のつめを噛む癖が、当所で2回の施療後に不思議な位にピタリと止まったのは、脳の働きが正常になったからです。と言うのは、つめを噛む癖は、不安、イライラ、うつなどの心の症状が根本原因だからです。

                        ※施療効果には個人差があります。

 

ウツについても2~3ヶ月ぐらいで症状が軽くなり始め、半年経過した頃にはウツになることはほとんどなくなりました。  30代・男性

この方はウツが2~3ヶ月で軽くなり始めましたが、1~2回の施療で軽くなる方も多くおられます。とにかくウツが軽くなるという事は、脳が活性化された以外に他はありません。

                        ※施療効果には個人差があります。

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