過敏性腸症候群の名医とは

過敏性腸症候群にかかると、名医に診てもらいたと思うのは当然の心理でしょう。誰だって辛い症状jから一日でも早く解放されたいと思うからです。ところが名医とは、つまり病院の医者の事を意味する訳ですから、結局、過敏性腸症候群の名医と言われる人も、薬を出す事が中心になってしまう訳です。しかも薬は、どこの病院でも出す薬は、だいたい決まってしまってます。それこそ小さなクリニックだろうと、大病院だろうと出す薬は、だいたい同じ様なものなのです。つまり過敏性腸症候群の名医と言われる人でも、名医じゃなくても出す薬は、どこも同じ様なのです。

 

 

 

 

 

では過敏性腸症候群の名医と呼ばれる人は、他の先生とどこが違うのでしょうか?それは多分、薬は出すは出しますが、あまり薬に頼らないで、もっと薬以外の部分で治していこうと努力している先生なのかもしれません。と言うのも、本来、過敏性腸症候群を治す特効薬などないからです。IBSの根本原因は自律神経にあります。その自律神経を調整する特効薬などないのだから、過敏性腸症候群を根本から治す薬などありません。もちろん根本的な解決にならなくても、一時的に下痢を止めるとか、ガスを止めるとかという効果があるのなら、それも有効でしょう。しかしその薬が効かないのに、次から次へと薬を大量に出すのは、名医と呼びにはどうかと疑問を感じます。それに薬の飲み過ぎで、逆に自律神経を乱してしまい、余計に過敏性腸症候群が治りにくくなる事もあるのです。

過敏性腸症候群 名医

ですから本当の名医と呼ばれる医者は、薬以外の方法に視点を向ける人が多いのだと思います。例えば、患者さんのお話によく耳を傾けるとか、心理療法を行うとか、自分で出来る自律神経を整える方法を教えるとかです。またはサプリメントを紹介するとかです。その方が、薬よりも根本的に治る事があるのです。更に過敏性腸症候群の名医と呼ばれる先生達は、きっと人間の体を統合的に診ている人ではないかと思います。つまり従来の医学は、腸が悪いなら腸だけを診る、胃が悪いなら胃だけいを診るというように、悪い所だけ部分的に診るようなやり方でした。

 

 

 

 

 

だから腸には腸の薬、胃には胃の薬という治し方しかなかったのです。しかしそのやり方では、あまり治らない事が既に分かり始めているのです。だからこれからは、過敏性腸症候群を治したければ、胃腸だけを診るのではなく、もっと人間の体を統合的に診る、つまり全体的に体を診る事が大事なのです。それでこそ本当の過敏性腸症候群の名医ではないでしょうか。そして人間の体を統合的に診る治し方とは何か? そこに自律神経の調整が不可欠になって来るのです。何故なら自律神経とは人間の体の頭のてっぺんから足先までの全てを支配しているからです。

 

 

 

 

 

ところで遠藤自律神経研究所は、過敏性腸症候群専門の施療所です。薬は使いません。自律神経を調整する手技療法を行ってます。だから人間の体を統合的に見ていきます。その為、当所の手技療法を受けると、胃腸だけでなく胃腸以外の全身の症状も一緒に改善していきます。さらに脳腸相関の働きも活性化させますので、うつ病や不安障害などの心の病も改善していきます。そうする事によって、皆様のお役に立ちたいと思い日々、研究に励んでおります。