IBS(過敏性腸症候群)を治す!という意思が大事

IBS(過敏性腸症候群)の治し方として大事なのは、「絶対に私はIBSを治す!」という強い意志を持つ事です。もう私はダメだ。一生治らないなんて思っていては、治るチャンスさえ奪ってしまいます。絶対に治すという強い意志が持ち続ければ、免疫力も上がり体調も良くなります。それに運も上がって、自分に合った治す方法も見つかりやすくなります。

ところで施術する時に、IBSを治す為に大事なのが、自律神経の調整と脳腸相関の活性化、そして腸内フローラの改善です。当所の手技療法はこれら3つとも得意としてます。だから当所の手技療法は過敏性腸症候群(IBS)の治すのに適してるのです。この3つの事を一つ一つ説明していきます。

①自律神経の調整

IBSの根本原因は自律神経にあるので、まずこの自律神経を調整しないといけません。一口に自律神経と言っても全身に広がってます。IBSは胃腸の疾患なので、特に当所の手技療法は胃腸の自律神経に強いです。もちろん全身の自律神経も改善しますので、心身共に様々な症状も一緒に改善します。そしてこの自律神経の改善があってこそ、脳腸相関の活性化と腸内フローラの改善にもつながるのです。

②脳腸相関の活性化

腸と脳は深い関係にあります。これを「脳腸相関」と呼んでいます。「腸は第2の脳」と言われるように、腸も脳に負けないくらい、いやそれ以上に? 賢いのです。実は腸は脳からの指令なしに、独立した形で機能する事も出来るのです。まるで腸は脳みたいです。そんな腸は脳と自律神経と関係しながら深い関係にあります。すなわち腸が元気だと脳も活性化して、脳が活性化すると腸も元気になります。そしてその逆もあるのです。それがIBSという症状なのです。だから過敏性腸症候群(IBS)を治す上で、この脳腸相関の改善は非常に大事です。そして当所の手技療法は、この脳腸相関の活性化を得意とします。

③腸内フローラの改善

IBSの治す上で、この腸内フローラの改善も大事になって来ます。腸内フローラとは腸内環境、すなわち腸内細菌の状態を言います。腸の中には悪玉菌、善玉菌、日和見菌があります。日和見菌は、善玉菌と悪玉菌を比べて多い方に味方します。だから少しでも善玉菌を悪玉菌よりも多くすれば良いのです。すると日和見菌が善玉菌に変わるので、一気に善玉菌の数が増えてくれます。そうすると便秘、下痢、ガス、腹痛などの症状が改善するのです。その為には当所の手技療法で自律神経を調整して脳腸相関を活性化させれば良いのです。

薬での改善は難しい

IBSを治す上で、真っ先に思い浮かべるのが薬でしょうが、残念ながら薬ですっかり改善するようなものではありません。皆様も薬ですっかり改善してるならば、このホームページに辿り着いてなかったはずです。薬を飲んでもどこへ行っても改善しなくて困ってるところだと思います。それもそのはず、自律神経を調整する特効薬などないのです。当所は薬を使わない自律神経の調整専門の手技療法を行ってます。そして脳腸相関の活性化と腸内フローラの改善を得意としてます。