腹痛と放屁で辛い方へ

腹痛 放屁朝昼晩ときちんと食事を取っていれば順調に排便ができるはずなのですが、実際は、なかなかスムーズに排便できない方も多く、排便の前に激しい腹痛に襲われるという方も少なくないようです。ただ、たとえ腹痛が起こっても、腹痛に伴って排便できることが習慣となってしまうと、腹痛もちょっとの間のことと我慢してしまうこともあるでしょう。さらに、食事をすれば空気がお腹の中に取り込まれることになり、その空気が放屁という形で身体の外に出されます。そして、放屁の回数は人によって違うものですが、腸内環境が健全であれば、ごく自然な形で放屁が行われ、たとえば排便でトイレに入った際にタイミングよく放屁されたりして、人前での放屁を警戒するほど回数が多いこともないはずです。
もちろん、健全な放屁であれば、臭いもあまり気にするほどではないのですが、臭いが強い放屁であれば、腸内環境があまり芳しくないのかもしれません。

腹痛 放屁

また、上手く放屁ができなくてお腹が張り、腹痛が起こることもあります。実は、腹痛と下痢、腹痛とお腹の張り、そして腹痛と放屁は密接な関係にあり、過敏性腸症候群の患者さんに多く見られる症状です。もちろん、放屁に関しては、放屁の回数や放屁をコントロールできないなどを悩む過敏性腸症候群の患者さんも多いのですが、放屁ができないためのお腹の張りの苦しさや腹痛で悩む過敏性腸症候群の患者さんも大勢いらっしゃいます。そして、こういった放屁のコントロールがうまくできない原因は腸の自律神経にあり、さらに脳腸相関の働きが悪化していることが影響しているはずです。こうした症状は、とても辛いので、皆様は良い過敏性腸症候群の治し方は無いか、ネットで探している訳です。

薬だけで腹痛と放屁が治るのか?

放屁が滞っている時に整腸剤を飲んだり、腹痛を抑える薬を飲んだりと、一時的な改善の手段は色々あるかと思いますが、習慣的に薬に頼っていると、さらに腸内環境を乱すことにもなりかねませんので、腹痛にしても放屁にしても、根本的な改善を目指して、過敏性腸症候群改善のための手技治療を試されてはいかがでしょうか。そして、腹痛や放屁のお悩みは、平成14年の設立以来、大勢の過敏性腸症候群の患者さんに関わってきた遠藤自律神経研究所にご相談ください。